合気道のすすめ

合気道親子稽古のススメ 体験のススメ

合気道を親子で稽古されること勧めます。
       こどもと一緒に気楽に始めるといいですね。
       最初はこどもたちの動きはいい。身体は柔らかい。
大人はこうはいかない。ところがやっていると硬さがとれていく。
       礼儀作法も技を通して学ぶ。所作はやはり繰り返し。  
     親たちは日本の武術に誤解がある。

こんな歳で、と躊躇してしまう。こどもと始めてみると結構いけると感じる。
やれるという自信。稽古の あとの爽快感。2年もすればはまります。
       こどもたちは塾だ、何だで、ある年齢で終わってしまう。 武術には終わりはないのだが…。一緒に始めた親が日本の伝統武芸にはまって、やめない。いい経験をしていく。
       合気道を通じて、剣術・杖術も併せて習得できる。これが長くできる陰の力となる。

       毎年、日本武道館での演武も親子で。合気道は日本より外国で注目されている。これは日本人が日本の文化伝統に弱腰になっているからだ。色んな意味で合気道への親子稽古のススメです。

木曜稽古会   18:30〜20:00    杖術中心の稽古中心
土曜稽古会   18:00〜20:00    前半 太刀・杖術 後半 合気道
日曜特別稽古会 15:00〜17:00    前半 太刀・杖術 後半 合気道

 3日間どの稽古に参加できます。少年部も一緒です。



合気道青葉塾道場
本多青仁斎靖邦
令和4年8月3日


日本武道館へ

日本武道館へは5月と7月、2回出場。最初のころはアプローチはバラバラ。電車で一緒に行ったり、自由に現地集合。いつ頃からか、青葉台に車でそれぞれ集合して、ない人は便乗。市ヶ尾に青葉インターが出来てからだろう。これは早い。東名から首都高へ、出口は代官町。青葉台からはこれが一番便利。クルマを出してもらう人にはそれ相応の謝礼を。どういっても交通費は自己負担。それならば周知の間柄の仲間のクルマで。今年はこれで入館、退館、スムーズでした。もう日本武道館には、49年、行ってるんですよ。半世紀。

合気道青葉塾道場

袴はいてみますか?

合気道青葉塾道場では少年部・小学生でも高学年になれば、稽古に対する意欲、そういうものから、女子は袴着用を許している。6年生になって袴、となる。小学生から始めて、男子は中学生になったら、袴、着用。一般部も、初段になれば袴だが、高年齢で始めた者、ある時期になれば、袴、着けてもらう。柔道とは違う、という認識で、合気道と袴、これは切り離せない。

合気道青葉塾道場
本部

さあ!今から始めましょう


木曜は剣術・杖術主体の稽古で、ご高齢の方、女性歓迎です。
  18:30〜20:30
土曜日は合気道主体
  18:00〜20:00
日曜特別稽古会は
  15:00〜17:00

道場機関紙あしなみ
http://www.ningenkobo.com/aikidou/aikidou1/aikinews.pdf

青葉塾道場指導部
http://www.ningenkobo.com/pdf/aobasidoubu.pdf

合気道青葉塾道場
http://www.ningenkobo.com/aikidou
TEL 045-902-1808

合気道 挑戦しませんか?

合気道も杖道も武術ですから、稽古を続けて段位を取ります。これを大きな目標にする。取得した段位は一生ついて行きます。それ相応に評価されます。勲章と言っていい。これからどういうふうにとって行くか。苦しさの中、ずっと向こうから差してくる光のようなもの。どうでしょうあなたも挑戦しませんか?

合気道の段位取得

10月入会すると4月の審査受けられます。少年部は10級から受けて行きます。高校生(16歳)になったら初段(黒帯)受けられます。一般部は五級がスタート。黒帯までの審査六回目で挑戦します。技の巧拙でなく稽古への心構えとその意欲が問われます。真摯に道場に通うことです。年齢は問いません。会社退職後60歳から始めて4段を取得した人、60歳過ぎて胃ガンの手術後熱心に稽古を続けやはり四段になった人がいます。やる気ですね。黒帯を目指し最初の初段に到達するとさらに上を目指すようになります。武道の稽古には終わりはありません。


青葉塾道場

http://www.ningenkobo.com/aikidou