春 古池や 蛙飛び込む 水のおと (松尾芭蕉) 痩蛙 負けるな一茶 是に有 (小林一茶) 闇に座して 遠き蛙を きく夜哉 (与謝蕪村) あおばタイムズ TEL 045-901-1560 |
冬の月 冬の月 いつも見る ものとは違う 冬の月 鬼貫 冬空に、今、満月が・・・。snow moon あおばタイムズ |
大寒 大寒や 羊羹残る 皿の底 芥川龍之介 大寒の 鍋ピカピカと 磨き上げ 鈴木真砂女 あおばタイムズ TEL 045-901-1560 |
新年 もうすぐ春、2024年から2025年へ。 「元旦や おもえばさびし 秋の暮」 芭蕉 「めでたさも 中くらいなり おらが春」 一休 「去年今年 貫く棒の ようなもの」 虚子 「年玉を 並べて置くや 枕元」 子規 2025年がよい年でありますように・・・・・。 あおばタイムズ 編集部 |
師走 もう12月、冬である。2月までの3か月を冬、という。12月は、師走、「師とは僧侶のことで、年末になると読経などの仏事が多く、僧侶が忙しく走り回る」。これは俗説で、1年の終わりの月なので「としはつる月(歳果月)」が変化したという説、「としはつる月」が「しはつ月」となり、「しはす」に「師走」の漢字があてられたようだ。 「旅寝よし 宿は師走の 夕月夜」 芭蕉 「炭売りに 日のくれかかる 師走哉」 蕪村 「世につれて 師走ぶりする 草家哉」 一茶 あおばタイムズ TEL 045-901-1560 |
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