古池や 蛙飛び込む 水のおと (松尾芭蕉)

痩蛙 負けるな一茶 是に有 (小林一茶)

闇に座して 遠き蛙を きく夜哉 (与謝蕪村)


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冬の月

冬の月

いつも見る ものとは違う 冬の月  鬼貫

冬空に、今、満月が・・・。snow moon  

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大寒


大寒や 羊羹残る 皿の底    芥川龍之介

大寒の 鍋ピカピカと 磨き上げ  鈴木真砂女


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新年

もうすぐ春、2024年から2025年へ。

「元旦や おもえばさびし 秋の暮」    芭蕉

「めでたさも 中くらいなり おらが春」  一休

「去年今年 貫く棒の ようなもの」    虚子

「年玉を 並べて置くや 枕元」      子規

2025年がよい年でありますように・・・・・。

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編集部


師走

もう12月、冬である。2月までの3か月を冬、という。12月は、師走、「師とは僧侶のことで、年末になると読経などの仏事が多く、僧侶が忙しく走り回る」。これは俗説で、1年の終わりの月なので「としはつる月(歳果月)」が変化したという説、「としはつる月」が「しはつ月」となり、「しはす」に「師走」の漢字があてられたようだ。

「旅寝よし 宿は師走の 夕月夜」    芭蕉

「炭売りに 日のくれかかる 師走哉」  蕪村

「世につれて 師走ぶりする 草家哉」  一茶


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