散る桜

散る桜

桜が満開。こんな時期に無常の雨。春に三日の晴れ間なし。それでもあちこちの桜の名所は人人。日本人と桜は江戸時代に定着。落語にも「長屋の花見」がある。「散る桜 残る桜も 散る桜」

桜咲く やまとごころや 世に満ちて    無得流俳句 無得庵是空

平成27年4月2日
山波平九朗
横一線

横一線

プロ野球が始まった。テレビ放映も巨人一辺倒ではない。みんな同じようなチーム。個性がない。巨人の独走はないだろう。阿部の一塁コンバートは失敗。生涯捕手を貫くべき。サード村田の迫力不足。今年はベイスターズが行く。

 セパ開幕 横一線の 花の雲      無得流俳句  無得庵是空

平成27年4月1日
山波平九朗
江戸の花見に外国人

江戸の花見に外国人

3月30日(月)にちょと時間があったので、花のお江戸の隅田川の花見に出かけた。平日なのに浅草の人の多いこと。顔つきは日本人なのだがしゃべってるのは異国語。韓国、中国語らしき発音。人力車が走りまわっている。青い目のお客さんたちを乗せて。

わが軍 強制連行 春嵐         無得流俳句  無得庵是空

平成27年3月31日
山波平九朗
滑舌

滑舌

国会中継をクルマで聴く。やっぱり気になる安倍晋三首相の滑舌。まわりで注意しなければ。訓練で直すべき。「ごじゃます」という。本人は「ございます」と言ってる積りだろう。奥さんも居酒屋の経営でお忙しいでしょうが、国民は恥ずかしい。そちらよりこちらをお願いします。


ごじゃますと こたえて一献 花見酒    無得流俳句 無得庵是空

平成27年3月27日
山波平九朗
飛行機事故

飛行機事故

独逸航空機事故。150人の命が消えた。これだけ世界が狭くなったのは航空機の性能が高度化したからだが、やはり心配なのが事故。ボイスレコーダーが回収されている。一人残っていた操縦士に何かが。日本人が二人乗っていた。

アルプスに 機影消えゆき 春あらし    無得流俳句 無得庵是空

平成27年3月26日
山波平九朗
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