全日本合気道少年少女練成大会

以下、平成22年(2010年)の錬成大会の記録

暑い日である。青葉インターから東名。首都高に入ると渋滞。追突事故だ。ここで遅れる。全日本合気道演武大会は天皇陛下の警備で東名入り口で待った。今年は日本武道館行きに2回ともついてない。

炎熱や 武の殿堂の 演武かな        無得庵是空

平成22年7月19日


その14年後の本年も、7月21日、日本武道館へ・・・・。

剣を振ること・・

居合刀で居合術の基本操作、抜いて斬りつけて、納める、これを繰り返し、稽古の前でやらせるのは、それぞれ持っている、身体の癖、これを取り除くためだ。自然体を作る、「癖」というのは「我」、これを取り除いていくのが、稽古、武術の修行なのだ。剣の操作、これは訓練、自然の動き、身につけなければ。


合気道青葉塾道場
http://www.ningenkobo.com/aikidou
TEL 045-902-1808

がんばらなくていい

「がんばらなくていい こだわらなくていい 成果を期待しなくていい あきらめない 淡々と続けること、それだけのこと」

合気道青葉塾道場
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武の心

武術をやるのに考えすぎはいけない。ただ道衣に着替えて道場に「感じ取り」に行けばいい。技はその場ですぐに忘れること。

武術とは 心身の一致 落とし水       


合気道青葉塾道場

武士の魂 

刀工

誰がどの刀工のなんと言う銘の刀を持っていたか?それが誰に渡ったか?これをたどると別の角度からの歴史が面白い。正宗だけが名刀ではない。

左文字は 正宗凌ぐや 春月夜   


合気道青葉塾道場
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ひとり稽古


月曜日の夕方、ひとり稽古をやっていた。青葉スポーツセンターである。剣を振るのは居合の型のどうのこうのには拘らない。幾種類かの自分で選択した型を繰り返す。これをビデオに撮っておいて研究した。動きの無駄がなくなっていってるのがわかる。居合というのはこれでいい。ただし振るのは本身でなければならない。真剣を振ること。

剣を振り 心身練るか 寒施行      無得流俳句 無得庵是空

令和6年1月20日

合気道青葉塾道場
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創立記念演武会

令和6年 今年もよろしくお願いします。

青葉塾道場創立50周年演武会開催

青葉塾道場創立50周年記念青葉武道演武大会
 11月23日は合気道青葉塾道場の創立記念日です。50年前に設立されました。この日に、青葉塾道場主催で、青葉武道演武大会を開いています。コロナで、
このところ開催されていませんでしたが、今年は行います。明府真影流手裏剣術、柳生心眼流柔術、各流派のご協力を得て、開催いたします。開催日、令和6年11月23日(祝・金)  1時から 青葉台中学校 武道場

合気道青葉塾道場
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稽古前の居合刀

最近、稽古の前、自然と居合刀が出されて、抜刀、納刀、の繰り返し。野球のバット、これと同じ。素振りで、型を身に着けていく。少年部も、一緒に始める。日本の武術の元、これは剣。操作は自然に・・・・。



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気の概念は中国から。気は古来日本武術の根幹をなす。気を出す、出せ、はそれを意識せよということ。物事は心が先。書家の筆、紙の上に墨気があきらかに出るもの。合気の気、だ。

墨に気が 墨気というなり 秋の暮          無得庵是空

令和5年10月16日
山波平九朗

少欲知足

随分前のひとり稽古と抜刀のVTRを見ている。技というのは目に見えてうまくならないものだ。今と何にも変わってない。それでも、少しずつ、少しずつ、である。それが修行。

欲はなく 足るを知るなり 柿紅葉           無得庵是空

令和5年10月3日
山波平九朗
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