錬成会

錬成会

また全日本合気道少年錬成大会の準備が始まる。日本武道館に行くというのはいい。武道やるものの目標でもある。日頃の稽古の成果を武道の神様に見てもらう。そのまんま、をである。7月15日がやって来る。

武の道や ただ励めばよし 梅雨気配       無得庵是空
全日本合気道少年錬成大会            菩提亭写多・撮影
平成30年6月18日
至道無難  山波平九朗

6月、体験をご希望の方はまずお連絡ください。
6月21日(木) 18:30〜20:30
6月23日(土) 18:00〜20:00

開始時間の前にお越しください。トレーニングウエアー上下がいいでしょう。両肘、両膝が隠れるもの。それではお待ちします。

合気道青葉塾道場
TEL 045-902-1808
練習 稽古 修行

練習 稽古 修行

「練習」とは回数を決めてその通りにやること 「稽古」とは倒れるまでやること 「修行」とは何度倒れても起き上がって行うもの(死と向き合いながら)。武術を始めて、「練習」の段階で終ってはならない。奥の奥、それには覚悟がいる。少しずつ、然り、少しずつ、なのだ。

深きもの 浅く見るなよ 梅雨夕焼け      無得庵是空
写真 本多青仁斎靖邦の抜刀術         菩提亭写多・撮影
平成30年6月13日
至道無難 山波平九朗


6月、体験をご希望の方はまずお連絡ください。
6月21日(木) 18:30〜20:30
6月23日(土) 18:00〜20:00
6月17日(日) 14:00〜16:00

開始時間の前にお越しください。トレーニングウエアー上下がいいでしょう。両肘、両膝が隠れるもの。それではお待ちします。

合気道青葉塾道場
TEL 045-902-1808

経師と人師

経師と人師

「三年我慢するより、三年かかっても師を探せ」という。武者修行は、その道の大家を求めて旅をすること、なのだ。ところが、「経師は遭い易く、人師は遭い難し」というように、そういう師にめぐり遭うことは、そう簡単ではない。技の優劣ではない。人、なのだ。

修行とは 師を探すこと 五月果つ        無得庵是空
写真 本多青仁斎靖邦 抜刀術          菩提亭写多・撮影
平成30年6月10日
至道無難 山波平九朗
飛躍への補助

飛躍への補助

武道の稽古の目的は技の切れや派手さではない。強くなることが目的ではない。生きていく上での目標にいたる道を求めていくもの。大きく飛躍していくための補助に過ぎない。淡々と、悠々とやって行けばそれでいい。

目標に 至る道とや 梅雨晴れ間         無得庵是空
写真 全日本合気道演武大会 合気道青葉塾道場の演武  菩提亭写多・撮影
平成30年6月6日 
至道無難 山波平九朗      
全日本合気道演武大会

全日本合気道演武大会

武道館、10時半には着いた。天気良好。今年は武道館の脇が工事中だった。2020年のオリンピックに向けてその準備なんだろう。3階の来賓席の上に席をとった。初出場のコーナーは黄色だった。ああそうだったな。あれから40年以上も経つ。感慨がある。

武を演ず 己を尽くせ 五月尽          無得庵是空
写真 青葉塾道場 演武             菩提亭写多・撮影
平成30年5月27日
至道無難 山波平九朗
武道修行の心

武道修行の心

アメリカンフッとボール、日大の暴力事件、あれはない。無防備のQBにタックル。怪我をさせてしまった。こうなるとスポーツではない。競技スポーツは何かのために勝つことのみを考える。日本の武道の世界にはこれはない。己を鍛えて、しかるべく心を作る、結果はすぐには出るものではない。永遠に向かって一歩一歩。

考えるな 感じて一歩 夏の雲         無得庵是空
写真  本多青仁斎靖邦のひとり稽古      菩提亭写多・撮影
平成30年5月17日
至道無難 山波平九朗



第56回全日本合気道演武大会

第56回全日本合気道演武大会

全日本合気道演武大会は今年は第56回。日本武道館で始まったのは第15回大会から。前の年の昭和51年(1976年)の第14回大会は日比谷公会堂だった。道場を開設して2周年目だった。みんなで見に行った。来年こそはとみんなで誓ったら翌年の日本武道館開催の第15回大会に出ることになった。

夏の日や 田安門くぐり 武の殿堂      無得庵是空
写真  第14回大会(1976年)開会のご挨拶 植芝吉祥丸二代目道主
平成30年5月14日
至道無難 山波平九朗
水戸 

水戸 

水戸に行って来た。徳川御三家。徳川最後の将軍慶喜は水戸藩から出ている。桜田門外の変は水戸藩士。明治維新の動乱期、さまざまな動きが。大日本史は水戸黄門様の編纂。偕楽園は千波湖とのコントラストがすばらしい。

剣を抜き うちおろしてや 夏始         無得庵是空
写真 本多青仁斎靖邦ひとり稽古         菩提亭写多・撮影
平成30年5月2日
至道無難 山波平九朗
ならぬものはならぬ

ならぬものはならぬ

春の審査が終わった。審査は稽古日数が重要。冬場の寒い稽古を乗り越えて春一番である。階段を一段一段上がっていく。景色が変わって行く。それは目に見えるものではない。ずっとあとになって蘇ってくる。学ぶものは心。


ならぬものは ならぬものなり 四月尽       無得庵是空
本多青仁斎靖邦のひとり稽古            菩提亭写多・撮影
平成30年4月23日
至道無難 山波平九朗

4月弥生の畳

4月弥生の畳

今年はもう夏なのか。道場もいきなり雰囲気が変わった。寒いなかでの稽古が嘘のよう。どういう季節でも稽古は無心になってやるべきもの。


万愚節 稽古は馬鹿に なってやれ          無得庵是空
写真 4月1日 日曜特別稽古会            菩提亭写多・撮影
平成30年4月12日
至道無難 山波平九朗






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