平常心

第35代横綱双葉山定次の言葉に、「稽古は本場所の如く、本場所は稽古の如く」というのがある。稽古への取り組む姿勢。平常心だ。とにかく稽古は基本の繰り返し。その成果が実戦に出る。余計なこと考えず、無心、に取り組め。

武術とや 自得するもの 光悦忌        無得庵是空

9月13日は第47回剣術・杖術講習会  

スリーエイト 8.8.8 暑中稽古

令和8年8月8日(土曜日)  8・8・8 暑中稽古。暑さの中気合の入ったいい

稽古の雰囲気。https://youtu.be/l81hQVCLJ8k 稽古の記録。参加者した、西脇

蒼真くん、8歳になってすぐの暑中稽古が、8・8・8です。

8月一杯の稽古は暑中稽古!がんばろう・・・。

2026.8.15   今日は終戦記念日







16年前の7月22日。暑さは同じ・・・。常に挑戦!

うだるような暑さ。道場は屋根があるだけで外気そのまま。学校は夏休みに入ったようだ。静かだ。太刀・杖の基本稽古。武道は基本のくりかえし。

エイヤッと 杖の稽古や 夏盛ん           無得庵是空


平成22年7月22日



ゼロを一に


稽古というのは積み重ね。その基本をしっかり固める。基本がゼロだといくら数字を掛けてもゼロ。早く1になるのが基本の大切なところ。1になると2を掛けると2になり、倍々と蓄積されていく。早く1になるのが最初の稽古の一歩。

稽古とは 零を一にす 為朝忌  無得庵是空  


一眼二足三胆四力


かつてゴルフに凝っていたころ、雑誌で仕入れた言葉。一眼二足三胆四力といって、ゴルフに力は要らないというような内容だった。剣道経験者のゴルファーだった。剣道でよく使われている。足というのは腰。武道、競技スポーツ、何でも当てはまる。

芍薬や 一眼四力 剣の理なり      無得庵是空

古を覗いてみる


日本人はもうあまり先へ先へと急がなくてもいい。早く着かなくともいいではないか。道が少々暗くてもいいではないか。便利なものはもういい。後ろをゆっくり振り向いてみる。そして時間を置いて先をみてみる。見方が変わるだろう。

武術から エコを学んで 囮鮎              無得庵是空

令和8年7月26日

武を演ず


武術を型で演ずること。演武会というのはそういうことだと思うのだが…。日曜日は錬成大会での演武の稽古を繰り返す。


演武とは 起承転結 竹落葉      無得庵是空

令和8年7月19日  全日本合気道少年少女錬成大会  無事終了!

修行

落語で、先生というのは、「先ず生きている」と読むんだ、と笑わせていた。修行中は師も弟子もない。目線はいつも同じ。己を鍛えるのに上も下もない。
技を取得するだけではない。その前に人間修行だ。

力抜き 自然の動きや 法師蝉             無得庵是空
令和8年7月18日

明日は全日本合気道少年錬成大会に出場・・・。

全日本合気道少年少女錬成大会

これは16年前の記録・・・

明日は第32回全日本合気道少年練成大会。いよいよだ。

士たるもの 才でなく徳なり 土用入り      無得庵是空

平成22年7月17日
山波平九朗

稽古法



合気道は年齢相応の身体の動きに合わせて技を学ぶ。自然体というものだろう。若いときの勢いはないが緩やかなゆったりとした動き。これでいい。稽古はそれを維持するために無理なく、である。

夏めくや 我事において 後悔せず 
2026.7.9
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