龍馬伝 海舟が要職をはずされ、海軍操錬所も存続の危機が…。土佐では岡田以蔵が拷問に。東洋殺しは武市半平太の指示によるものだろう、と後藤象二郎が責め立てる。 梅雨闇や 海舟龍馬は 剣使い 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月23日 山波平九朗 |
土曜稽古 稽古着が汗で濡れる。汗をかき、夏の稽古を実感する。 技しかけ 力は何処ぞ 夏至の雨 無得庵是空 写真 土曜稽古風景 菩提亭写多・撮影 平成22年6月22日 山波平九朗 |
離見 能の世界での言葉。演ずる自分を離れた自分が見る。世阿弥である。型武道の世界でもこの言葉は生きる。 離見の見 われをみるわれ 雲の峰 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月20日 |
型のくりかえし 武術はとにかく繰り返す。これでもかこれでもかとくりかえしくりかえし続ける。 かくあれば かくなるものや 巣立鳥 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月19日 山波平九朗 平成22年3月31日 |
何が国技だ! 相撲は国技。相撲は日本の武術の象徴なのだ。続く不祥事に唖然。これでは土俵は外人力士に独占されるのは当たり前。 畳あり 身心鍛え 竹落葉 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月18日 山波平九朗 |
無刀流 合気道の技は対武器さばきに技の源流があるのだがその理論が薄れてきている。武器を扱い、その基本を身につける。 無刀とは 武器熟知すや 夏木立 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月17日 山波平九朗 |
転(まろはし) 柳生新陰流にある転(まろはし)。これが合気道の理念だろう。 まろはしや 柳生の秘伝 夏羽織 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦のひとり稽古 菩提亭写多・撮影 平成22年6月16日 山波平九朗 |
芸は下手名を取るべし 型武道は慢心が敵。常に修行の心を。 取りと受け 技練り上げるや 銭葵 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月15日 山波平九朗 |
武術は世界が注目 右腕の痛みはだんだんよくなった。無理はしない。もう少し休ませよう。 梅雨寒し 武術のこころを 教えられ 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月14日 山波平九朗 |
武術は日本の文化 「敵は本能寺」の真実。明智光秀の子孫、明智憲三郎著「本能寺の変 427年目の真実」。だれかに仕組まれた。 利き腕の 右が使えず 梅雨に入る 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成22年6月12日 |
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