王貞治氏 日曜日、アッパレの朝の番組。張本と久しぶり王がゲストで出演。痩せましたね。王は胃の全摘の手術をやっている。合気道とかかわりの深い人。私は、胃を切って合気道へ。25歳だった。 杖使う 土用鰻の 気迫なり 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合 菩提亭写多・撮影 平成23年7月25日 山波平九朗 |
自らを拓け なでしこジャパンの気迫。日本人本来の姿。恵まれない環境。そこを抜けようと必死になる。今は飽食の時代。少し餓えさせて、少し寒がらせる。恵まれすぎる生活は怠惰を生む。 運命は わが剣で拓け 夏の峰 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合道 菩提亭写多・撮影 平成23年7月23日 山波平九朗 |
演武練成 夏休みに入る直前の合気道を学ぶこどもたちの一大イベント。一般部の手伝いがなければこうはいかない。終わってから楽しい食事会。一区切りだ。 繰り返し 学ぶ武の型 土用東風 無得庵是空 写真 演武中 青葉塾道場 菩提亭写多・撮影 平成23年7月21日 山波平九朗 |
練成大会 150団体。2500人の参加者。こういう年だからこそ、日本武道館から被災地に元気を送ろう。開催できたことが奇跡。これからのいい弾みにしなければ。 灯を落とし 武の殿堂や 夏盛ん 無得庵是空 写真 青葉塾道場の演武練成 菩提亭写多・撮影 平成23年1月19日 山波平九朗 |
一刀両断 日本は日露戦争勝利の神話を作り上げ、戦争に突入し、昭和20年8月15日を迎える。敗戦後の目を見張る日本の発展。2011・3・11は大きな転換期だ。日本の本来の姿をとりもどせ。 迷走は 一刀両断 夏山路 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦 居合道 菩提亭写多・撮影 平成23年7月15日 山波平九朗 |
日本刀 日本刀というのは不思議な魅力をたたえる。正義にもなり邪悪な悪魔にもなる。所持しているものの心をあらわす。「真剣」に行き着いてよかった。まだまだこれから。頼みますよ。 一瞬の間が 一生を決めて 夏木立 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦のひとり稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年7月14日 山波平九朗 |
稽古 今どうして武道か?こういう時代だからこそ、である。武道が発祥したそこに帰ってみることなのだ。強い、弱いではない。技がうまい、下手ではない。そんなことはどうでもよい。ひたすら型を繰り返すだけでよい。稽古に神変あり、である。 夏空や 古をたどれ 武の稽古 無得庵是空 写真 ひとり稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年7月113日 山波平九朗 |
青葉スポーツセンター 杖術と居合術に取り組んで10年。合気道は42年。合気道の修行のプラスになればと思って始めた。これは正解だった。武器を振るというのは全身の合理的な動きを会得する。さらにこれらは「ひとり稽古」が可能。今日もひとりで剣を振る。 西日背に 切り結ぶや 夏の夕 無得庵是空 写真 居合のひとり稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年7月11日 山波平九朗 |
歩く NHK、お江。秀吉の朝鮮出兵。佐賀に出城を作る。全国の大名が集結。あそこまで行くのは大変だ。そうおもうのは今の人たち。当時は1日、30里(120キロ)を平気で歩いたという記録がある。幕末の志士たちも江戸と京、何回も往復する。身体が違うんです。 江戸と京 飛脚は二日 雲の峰 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦のひとり稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年7月11日 山波平九朗 |
杖術 武器である剣や杖、槍。自分の身体の一部になるまで振り続ける。杖はその中でも平和的な武器。刃がない。ものを切断することはない。この杖を手の内にしてしまう。自由にあやつるまで振る。 夏雲や 杖に頼らず 杖使う 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の杖 菩提亭写多・撮影 平成23年7月9日 山波平九朗 |
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