独行道 宮本武蔵玄信、1645年、肥後熊本藩の細川侯の厚遇をうけながら、61歳で亡くなっている。剣のみならず書画でも優れた作品を残す。私は還暦を期に本格的に武道と書画に挑戦している。武蔵の独行道の実践をあらためて誓う。我事において後悔せず。 六十より 独行道なり 迎え梅雨 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の真剣居合 菩提亭写多・撮影 平成23年6月16日 山波平九朗 |
一眼二足三胆四力 かつてゴルフに凝っていたころ、雑誌で仕入れた言葉。一眼二足三胆四力といって、ゴルフに力は要らないというような内容だった。剣道経験者のゴルファーだった。剣道でよく使われている。足というのは腰。武道、競技スポーツ、何でも当てはまる。 芍薬や 一眼四力 剣の理なり 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の居合ひとり稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年6月15日 山波平九朗 合気道の稽古 映像中継中 あおばタイムズ http://www.ningenkobo.com |
一霊四魂三元八力 一霊四魂三元八力。これは宇宙の法則。道祖はこれを武道の世界に応用した。植芝合気道だ。古神道では『天上から下された四魂を一霊が統括して人体に宿り、霊止(ひと)になるという。四魂とは、荒魂・和魂・幸魂・奇魂である』。 合気道は和合の道なのだ。 武道理念 四魂三元 男梅雨 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の杖 菩提亭写多・撮影 平成23年6月14日 山波平九朗 |
間とは魔 間とは魔。相手との距離は目に見えないモノ。眼では測れない。武術はそれをつかむために稽古を繰り返す。自然体になること。力はいらない。 間合いとは 遠近にあらず 梅雨の闇 無得庵是空 写真 本多青仁斎靖邦の合気道稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年6月13日 山波平九朗 |
ひとり稽古 剣、それも真剣を無理なく、すばやく抜く。身体全体を自然に使う。力を入れない。これが体術の基本。今日は、真剣をひとりでひたすら抜き続ける。 早く抜く 右手使わず 梅雨の星 無得庵是空 写真 6月6日 ひとり稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年6月8日 山波平九朗 |
自然体 これでもか、これでもかと繰り返す武術の世界。古をたずぬる機会でもある。動きを自然のものにする。その自然が、スーパーにならなければならない。ここまで来ると歳はまったく関係ない。 武術の型 繰り返す強さ 梅雨の蝶 無得庵是空 写真 4日の土曜稽古 菩提亭写多・撮影 平成23年6月5日 山波平九朗 |
無 の境地 もう何も考えないことにした。人は人、我は我。合気道は歳とともに面白くなるようだ。そこで一にかえる。「無」…だ。我を無くす。 紅花や それ奥義なり 腰の位置 無得庵是空 写真 演武会 写真その4 菩提亭写多・撮影 平成23年6月4日 山波平九朗 |
武士道 武士道は日本人の至宝である。他国民には得難く、日本人も今日、新たに養成することは出来ない。今、武術を学び、次世代に引き継いでいかなければならない。 六月の 風に合わせて 型武道 無得庵是空 写真 演武会 その3 菩提亭写多・撮影 平成23年6月3日 山波平九朗 |
映像中継成功! 演武を映像中継。送信は成功。さてどれだけの人が見ていたかである。マイクの準備がうまくいかず、音は不鮮明。映像は結構よかった。中継画面は、あおばタイムズHP上でした。保存したものは編集してまもなく公開。 五月雨や あっという間の 演武かな 無得庵是空 写真 演武会その2 菩提亭写多・撮影 平成23年6月1日 山波平九朗 |
全日本合気道演武大会 第49回全日本合気道演武大会は雨だった。5月28日(土) 日本武道館。11時開場に10時半から並んだ。多い。34年前、第15回大会から日本武道館が会場となる。青葉塾道場はこの15回大会から参加。当時こんなに多くはない。34回連続出場だ。 天を仰ぎ これが武道館かと 青嵐 無得庵是空 写真 演武その1 菩提亭写多・撮影 平成23年5月30日 山波平九朗 |
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